アゼリア

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川崎大師 山門前 住吉(くず餅)

心身の幸せを商品に込めて

人を幸せにする和菓子を

川崎大師 山門前でお土産物屋を開いたのが大正6年。ブランドイメージである「倖せの黄色」と「独鈷(とっこ)」の商標には、「人を幸せにする」 という願いが込められています。人気の『久寿餅』は戦後の食べ物が無い時代に、甘く、腹持ちが良いと評判に。復興や参詣客の増加とともに、お土産として名物となりました。美味しい物を食べて、御大師様でお参りをして、心身ともに幸せになっていただきたい。その想いは今も商品に受け継がれています。

こだわりの製法で作る『久寿餅』

久寿餅のメインとなる原料は小麦粉の澱粉。地下水で13ヶ月以上さらし醗酵させ、職人が付きっきりで蒸し上げることで、独特のモチモチとした歯ごたえを生み出しています。自家製の黒蜜は、沖縄産をはじめ数種類の黒糖をブレンドし、コクがありスッキリとした甘さに。香り豊かな黄粉をかけると、食感、甘さ、香りが三位一体となり、口の中いっぱいに幸福感が広がります。黒蜜、黄粉の順でかけ、3分以内に食べれば、いっそう美味しくいただけます。開封後はラップにくるんで常温で保存を。固くなりにくいのでおすすめです。

老舗ならではの伝統の味

昔ながらの『厄除 まんじゅう』をはじめ、アゼリア店では大師本社と変わらない商品が揃っています。北海道産の大納言を丁寧に煮て蒸し固めた『冬季限定 蒸しかのこ』は、大納言の他にうぐいす豆もラインナップ。日持ちするためお土産にも人気です。また、砂糖を使わず、米麹のみで作った『甘酒』はほんのり甘く、栄養もたっぷり。からだを芯から温めてくれるので、寒い冬にぴったりの一品です。

評判堂(あめ)

川崎大師 門前の名物店

江戸より続く、懐かしの味

初代がお菓子店を開業したのは文久2年。明治4年に店舗展開をはじめ、美味しいと評判が高く “ひょうばんや” として親しまれていました。戦後になり、「評判堂」として川崎大師門前で営業を開始。現状に満足せず、美味しさを第一に素材選びはもちろん、日々研究を重ねさらなる美味しさを求め続けています。川崎大師のお膝元で販売していることもあり、商品は縁起物として人気があります。

名物は『とんとん飴』

トントントンと、まな板をリズミカルな音頭に合わせて飴切りをする事からその名がついた名物の『とんとん飴』。その作り方は先代が板の上で海苔をきざむ光景をヒントに生み出しました。金沢産の米で造った米飴を使用し、昔からの製法にこだわった飴はどこか懐かしさを感じる味。たんきり飴として親しまれている『とんとんさらし飴』と優しい甘さがクセになる『とんとんあんこ飴』の2種類があります。

新年に盛り上がる、おみくじ入りアソート

『せき止め飴』や『きなこ飴』『呆気封じ飴』などバラエティ豊かな飴が揃っています。中でも『元祖せき止め飴』『クールせき止め飴』『すずしろせき止め飴』3つの味が楽しめる『せき止め飴おみくじ入』が人気。また、生姜の少しピリッとした辛さが特徴の『せき止め飴生姜強』は風邪が流行る 今の時期におすすめです。他にもアゼリア店限定で、おみくじ入りとおもちゃ入りをアソートした『お宝せんべい』を販売。150袋限定のため、お早めに。

堂本(お煎餅)

川崎で育った老舗の和菓子店

味一筋、熟練職人の手作り煎餅

堂本は明治42年に初代が福井県武生市小野谷村から上京、煎餅の製法を学び、家業としてスタート。昭和4年に川崎市へ移転して以来、80年以上にわたり川崎の町とともに歩んできました。熟練の職人技で仕上げた煎餅は、原材料のクオリティーを変えないことがポリシー。そのため仕入れ先とも2代、3代と付き合いを続けています。地元を大切に、愛し愛され育った人情味あふれる煎餅を味わえます。

かわさき銘菓認定品『大師巻』

黄金色の煎餅を御大師様、海苔を袈裟に見立てた『大師巻』が考案されたのは今から約40年前のこと。川崎大師のお膝元であり、大師河原で海苔を生産していたことから、その名がつきました。コシ・粘りに適した国産米を使用した煎餅の生地を揚げた後、時を重ねた醤油ベースの甘辛ダレにくぐらせ、贅沢に海苔を巻く。これらの作業をひとつひとつ丁寧に職人の手で行っています。海苔のパリパリ感と煎餅のサクサク感、そして秘伝のタレの上品な美味しさが後を引きます。

新年のご挨拶や帰省のお土産に

縁起物のだるまを模した『だるま煎餅』は、新年のおやつにぴったりの商品。また、堅焼煎餅『本手焼』や人気の高い『ごまざらめ』の他、『スリランカカレー煎餅』『マヨネーズ煎餅』などのひと味違った煎餅も揃っています。元旦からはお得な福袋も販売。また、合計500円以上の商品購入で『干支根付け』のプレゼントも(数量限定)。お正月のご挨拶や帰省のお土産にぜひ。

川崎屋 東照(和菓子)

川崎を代表する銘菓をこの手で

地元を愛する和菓子の名店

大正2年創業の川崎屋 東照。その屋号には、地元川崎に密着したお土産品が創造できるように、願いが込められています。和菓子の命である餡は北 海道エリモ産の小豆を使用しており、小豆の大きさの選別は人の手で丁寧に行われています。商品の製造も職人による手づくりが中心。材料の質と製法にこだわった、川崎を代表する和風モダンな銘菓、和菓子が数多く並びます。

神奈川県指定銘菓に選ばれた和菓子

香ばしい最中の中に軟らかく煮た栗の甘露煮が一粒丸ごと入った『大粒栗最中』は神奈川県指定銘菓。平たくのした大福を香ばしく焼き上げた『かわっぴら餅』はかわさき名産品に選ばれています。この他にもこし餡、粒餡、キャラメル餡や季節の餡から選べる一口サイズの最中『季月最中』や『いちご大福』など、和菓子の定番も充実しています。

アゼリア店の人気はどら焼きの『こどら』

その日の朝製造したものを販売する、東照のどらやき『こどら』。できたてならではの風味が楽しめます。小豆の風味豊かな『粒餡』、シンプルでどこか懐かしい味の『シュガーバター』、小倉餡にバタークリームを挟んだ『小倉バタークリーム』などの定番商品に、12 月から蜂蜜のジュレとレモン餡の『はちみつレモン』が仲間入り。小倉餡にリンゴのコンポートが入った『リンゴ』は今だけの季節限定商品です。他にも、チョコレートチップを練り込んだカステラ生地の皮に粒餡を挟んだ『かわさき』、餅の食感が楽しめる『もちづきあわせ』など、ユニークなどら焼きが揃っています。

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